前回の続きになりますが、「便秘にはヨーグルトが効く!」と言うことです。(笑顔)確かに便秘には、ヨーグルトが大変効果的だと言いますが、そんなヨーグルトの効果を見ていく前に、ヨーグルトの歴史からまずは学んでいきましょうね。そもそも、ヨーグルトとは、いつ頃どこの国で作られ始めた食べ物なのでしょう!?実は、とても長い歴史を持つ食べ物だと言われています。遡ることは、紀元前3000年頃です。え!! (笑)場所については、「ブルガリア」であったと言われています。そんなところ、発生したバクテリアが効果をもたらして、ヨーグルトになっていったそうです。これがヨーグルトの原型になるものですね。こうして自然発生したヨーグルトですが、長期間そのままの形で重宝されてきました。(笑顔)そして、時代は2世紀頃になります。この頃は、ブルガリアの民がヨーロッパに移住し始めたことがきっかけとなり、ヨーロッパ全土にヨーグルトが広まることになります。(笑顔)それでは、次にわが国日本にヨーグルトは、どのように伝わってきたのでしょう!?実は、日本においてもヨーグルトの歴史は大変古いようですね。この頃、日本にヨーグルトは伝わったと言われています。日本で最も古いと言われている医学書の中にも、乳製品は、健康に非常に良いものだと記されてもいます。しかし、当時のヨーグルトは地位のある方々の薬として使われていたようですね。その為、大半の人々はヨーグルトの存在さえも知らなかったとも言われています。(汗)。そして、一般人にヨーグルトが広まったのは、実につい最近のことだったようです。(苦笑)それまでは、砂糖を加えたヨーグルトのみが売られていました。その為、味も日本独自のものだったようですね。(苦笑)。

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